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メガネは顔の印象を最も大きく変えるアイテムだ。160cmの低身長メンズにとって、顔周りの印象は身長以上に重要。メガネ1本で「知的に見える」「おしゃれに見える」「大人っぽく見える」の三拍子が手に入る。
俺が実際にかけているのはRay-Ban(レイバン)RX2180VF 2000 51。このメガネ1本を正直にレビューする。
Ray-Ban RX2180VF 2000 51とは
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | Ray-Ban RX2180VF 2000 51(RB2180VF 2000 51) |
| ブランド | Ray-Ban(レイバン) |
| フレームカラー | ブラック(2000) |
| レンズ幅 | 51mm |
| フレーム素材 | アセテート(プラスチック) |
| 形状 | ラウンド(丸メガネ) |
| 価格帯 | 約15,000〜25,000円(フレームのみ) |
RX2180VFはレイバンの中でも人気の高いラウンド(丸型)フレーム。クラシックなデザインで、トレンドに左右されず長く使える。「VF」はアジアンフィットモデルで、日本人の顔にフィットしやすい設計になっている。
160cmの俺がかけて感じたこと
① 顔の印象がシャープになる
ラウンド型のフレームは顔に「知的さ」と「おしゃれ感」を加えてくれる。黒縁の丸メガネをかけるだけで、目元がくっきりして顔の印象がシャープになった。メガネをかける前とかけた後で、同僚に「雰囲気変わったね」と言われた。
② レイバンのブランド力が「ちゃんとしてる感」を出す
正直、安いメガネでも似たようなデザインのものはある。でもレイバンをかけている、という事実が自己肯定感を上げてくれる。メガネは毎日かけるもの。毎日「レイバンをかけている自分」を鏡で見ることで、小さな自信が積み上がる。
また、メガネに詳しい人が見れば「あ、レイバンだ」とわかる。ブランドの主張が強すぎないのに、わかる人にはわかる。この「さりげないブランド感」がレイバンの魅力。
③ アジアンフィットで日本人の顔に合う
レイバンは元々欧米人向けに設計されているので、通常モデルは鼻が低い日本人だとズレやすい。RX2180VFの「VF(ビジュアルフレーム)」はアジアンフィットモデルで、ノーズパッドが日本人の鼻の形に合わせて設計されている。かけたときのフィット感が全然違う。メガネがズレてくるストレスがないのは日常使いにとって重要。
正直イマイチなところ
① 価格が高い。フレームだけで15,000〜25,000円。レンズを入れるとトータル25,000〜35,000円になることもある。ただしメガネは毎日使うもので、3〜5年は持つ。月あたり500〜800円と考えれば、コスパは悪くない。
② ラウンド型は顔型を選ぶ。丸顔の人がラウンド型をかけると、さらに丸く見えることがある。丸顔の人はスクエア型やウェリントン型のほうがバランスが良い場合もある。俺はやや面長寄りなので、ラウンド型が合っている。
低身長メンズのメガネ選び3つのポイント
① フレームのサイズは「小さめ」を選ぶ。大きすぎるフレームは顔が小さく見えて(小顔効果と思いきや)体全体が小さく見えてしまう。フレームの横幅が顔の横幅とほぼ同じになるサイズが理想。俺が選んだ51mmレンズは、160cmの小顔に対してちょうどいいバランスだった。
② フレームの色は黒か茶(べっ甲)が万能。黒縁は顔をシャープに見せる効果がある。べっ甲(茶色)は柔らかい印象になる。メタル(銀・金)は知的な印象だが、カジュアルファッションには合わせにくい。迷ったら黒縁が無難。
③ 顔型に合う形を選ぶ。丸顔→スクエア型、面長→ラウンド型、四角顔→オーバル型が一般的な相性。ただしこれは目安であって、実際に試着して「しっくりくるかどうか」が一番大事。メガネは必ず試着してから買うこと。
メガネで顔の印象を変える効果
メガネの効果は「視力矯正」だけじゃない。ファッションアイテムとしての効果が大きい。
① 目元がくっきりする。黒縁メガネは目の周りにフレームがあることで、目元が強調されて顔がくっきり見える。眉毛を整えた上からメガネをかけると、目元の清潔感がさらにアップする。
② 知的な印象を与える。メガネをかけている人は「真面目そう」「知的」という印象を与えやすい。これは160cmの俺にとってプラスに働く。「身長は低いけど知的で清潔感がある人」という印象は、マッチングアプリでも有利に働く。
③ コンプレックスをカバーできる。顔にコンプレックスがある人(鼻が低い、目が小さいなど)は、メガネがカバーしてくれる。メガネに視線が集まるので、コンプレックスのある部位から視線をそらす効果がある。
メガネのケア方法
メガネは毎日かけるものだからこそ、ケアが大事。汚れたメガネをかけていると清潔感が台無しになる。
① 毎日水洗いする。帰宅後にレンズとフレームを水で軽く流して、メガネクリーナーで拭く。乾拭きだけだとレンズに傷がつくリスクがあるので、必ず水で汚れを落としてから拭く。
② ノーズパッドを定期的に交換する。ノーズパッドは皮脂で黄ばんでくる。メガネ屋で500〜1,000円で交換してもらえる。黄ばんだノーズパッドは不潔に見えるので、3〜6ヶ月に1回は交換したい。
③ メガネケースに入れて保管する。テーブルにそのまま置くとレンズに傷がつく。外したらケースに入れる習慣をつける。ちょっとした手間だが、メガネの寿命が大幅に延びる。
なぜ「10選」ではなく「この1本」なのか
ネットで「メンズ メガネ おすすめ」と検索すると10選・20選の記事が山ほど出てくる。でもメガネを10本持っている一般の30歳がどれだけいるだろうか。俺が持っているメガネは1本だけ。毎日同じメガネをかけている。
使っていないメガネを「おすすめ」と紹介するのは嘘になる。だからこの記事ではRay-Ban RX2180VF 1本だけを正直にレビューする。メガネは服と違って1本あれば十分。毎日かけるからこそ、「この1本」にこだわったほうがいい。
メガネ vs コンタクト|どっちが低身長メンズに有利?
「メガネよりコンタクトのほうがイケメンに見える」という意見もある。確かにメガネを外すと顔がスッキリして、目がはっきり見える。でも俺はあえてメガネを選んでいる。理由は3つ。
① メガネは「おしゃれの武器」になる。コンタクトは「メガネを外す」だけで、プラスの要素がない。メガネは「かけることで印象がプラスになる」アイテム。知的さ・おしゃれ感・個性を足すことができる。
② コンタクトは毎日のケアが面倒。工場勤務で疲れて帰ってきた夜に、コンタクトを外して洗浄液につけて……という作業が地味にストレス。メガネなら外してケースに入れるだけ。
③ メガネは顔のコンプレックスをカバーする。メガネのフレームに視線が集まるので、鼻の形や目の大きさなどのコンプレックスが目立ちにくくなる。160cmで顔にもコンプレックスがある俺にとって、メガネは「防御アイテム」でもある。
もちろんコンタクトが合う人もいる。メガネとコンタクトを場面によって使い分けるのがベストだが、「どちらか1つ」ならメガネを推す。毎日かけるものだからこそ、おしゃれの一部として活用したい。
メガネ選びで失敗しないための試着チェックリスト
| チェック項目 | OK基準 | NG基準 |
|---|---|---|
| フレーム幅 | 顔の横幅とほぼ同じ | 顔より大きくはみ出す / 小さすぎて窮屈 |
| ブリッジ(鼻あて) | 鼻に安定して乗る | ズレ落ちる / 鼻が痛い |
| テンプル(つる) | 耳に軽くかかる | きつくて頭が痛い / ゆるくてズレる |
| レンズの位置 | 瞳がレンズの中央〜やや上 | 瞳がレンズの端に寄っている |
| 全体の印象 | 「悪くないな」と思える | 違和感がある |
メガネは必ず試着してから買うこと。ネットで買う場合も、まずメガネ屋で試着して自分に合うサイズと形を把握してから、同じモデルをネットで探すのがベスト。俺はJINSとZoffで色々試着した後、レイバンが一番しっくりきたので購入した。
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まとめ|メガネは160cmメンズの「顔の印象を変える最強アイテム」
- 俺が使っているのはRay-Ban RX2180VF 2000 51(ラウンド・黒縁・アジアンフィット)
- メガネ1本で「知的」「おしゃれ」「大人っぽい」の三拍子が手に入る
- アジアンフィットモデルを選ぶと日本人の顔にフィットする
- フレームは小さめ・色は黒か茶・顔型に合う形を選ぶ
- メガネは毎日水洗い+ノーズパッド定期交換で清潔に保つ
身長は変えられないけど、顔の印象はメガネ1本で変えられる。レイバンの黒縁メガネをかけて鏡を見たとき、「あ、悪くないじゃん」と思えた。それが自信の第一歩だった。まずは試着から。

