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低身長メンズにとってキャップは「被るだけで身長が高く見える」最強の小物だ。キャップのツバとクラウン(頭の部分)で頭の高さが2〜3cmプラスされるので、視覚的に身長が底上げされる。
ただしキャップ選びを間違えると逆効果にもなる。大きすぎるキャップは「帽子に被られている」感が出てかえって小さく見える。俺が実際に被っているジョーダン ライズ キャップ アジャスタブルをレビューしつつ、低身長メンズのキャップ選びのコツを書く。
ジョーダン ライズ キャップとは
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | ジョーダン ライズ キャップ アジャスタブル |
| ブランド | JORDAN(ナイキ ジョーダンブランド) |
| 価格帯 | 約3,500〜5,000円 |
| サイズ | アジャスタブル(フリーサイズ・調整可能) |
| 特徴 | ジャンプマンロゴ・シンプルデザイン・ストリート感 |
ジョーダンブランドのキャップはバスケットボールの印象が強いが、ライズキャップはシンプルなデザインで普段使いしやすい。ストリートファッションはもちろん、シンプルなカジュアルコーデにも自然に馴染む。アジャスタブルなので頭のサイズに関係なくフィットするのも嬉しいポイント。ジャンプマンロゴがワンポイントで入っているだけなので、スポーツ感が強すぎない。
160cmの俺が被って感じたこと
① 頭のラインが縦に伸びて身長が高く見える
キャップを被ると頭頂部が2〜3cm高くなる。たった2〜3cmだが、厚底スニーカー(4〜5cm)と合わせると合計6〜8cmアップ。160cmが166〜168cmに見える。これは体感的にかなり大きい。鏡を見たときのバランスが全然違う。
② アジャスタブルだからサイズ調整できる
低身長メンズは頭も小さめの人が多い。フリーサイズのキャップだとブカブカになることがある。ジョーダン ライズキャップはアジャスタブル(後ろのアジャスターで調整可能)なので、自分の頭に合わせてジャストサイズに調整できる。キャップが頭にフィットしていないと「被らされている感」が出るので、サイズ調整は必須。
③ シンプルだからコーデを選ばない
ジャンプマンロゴのワンポイントだけのシンプルデザインなので、カジュアルからストリートまで幅広いコーデに合わせられる。Tシャツ+テーパードパンツ+厚底スニーカーの俺の定番コーデに、キャップを加えるだけで「おしゃれ度」が一段上がる。
正直イマイチなところ
① キレイめコーデには合わない。セットアップやジャケットスタイルにジョーダンのキャップは合わない。キレイめの日はキャップなしが正解。
② 髪型が崩れる。当然だがキャップを被ると髪がぺしゃんこになる。せっかくセットした髪型が台無しになることがあるので、キャップ前提の髪型(短めにして前髪を上げるスタイル)にしておくか、キャップを脱がない前提で出かけるかの二択。
低身長メンズのキャップ選び4つのポイント
① クラウンが深すぎないものを選ぶ。クラウン(頭の部分)が深いキャップは、眉毛のあたりまで下がってきて顔が隠れてしまう。浅めのクラウンで眉毛が見えるくらいの深さがベスト。顔が見えるほうが表情が明るく見えて好印象。眉毛を整えていれば、その効果がさらに引き立つ。
② ツバは曲げる。ツバを平らなまま被る「フラットツバ」スタイルはストリート感が強いが、低身長メンズには顔が大きく見えるリスクがある。ツバを軽く曲げるほうが顔がシャープに見えてバランスが良い。
③ 色は服に合わせる。黒いキャップが最も万能。白・ベージュも使いやすい。原色(赤・青・黄)のキャップはコーデの難易度が上がるので、初心者は避けたほうが無難。
④ サイズ調整ができるものを選ぶ。スナップバックやアジャスタブルタイプなら後ろで調整できる。フィットキャップ(サイズ固定)は試着必須。ネットで買うなら調整可能なタイプが失敗しにくい。
キャップ+厚底スニーカーの「最強コンボ」
キャップ(+2〜3cm)と厚底スニーカー(+4〜5cm)を組み合わせると、合計6〜8cmの身長アップ。160cmが168cmに見える。これは低身長メンズの「最強コンボ」だ。
しかもどちらも「おしゃれアイテムとして自然」なので、シークレットインソールのようにバレるリスクがない。キャップと厚底スニーカーは堂々と使える合法的な身長アップ手段だ。
俺の定番コーデは「ジョーダンキャップ+黒Tシャツ+テーパードパンツ+FILA厚底スニーカー」。全身で3万円以内で揃えられるが、シルエットはかなり整う。高い服は必要ない。バランスが良ければ、それだけで「ちゃんとしてる感」が出る。
なぜ「5選」ではなく「この1つ」なのか
ネットで「メンズ キャップ おすすめ」と検索すると5選・10選の記事がずらっと出てくる。でもキャップを10個持っている30歳の一般男性がどれだけいるだろうか。アパレル店員や学生ならわかるが、工場で働く俺が持っているキャップは1つだけ。
使っていないキャップを「おすすめ」と紹介するのは嘘になる。だからこの記事ではジョーダン ライズキャップ1つだけを正直にレビューする。2〜3選ですら怪しい。持っているのが1つなら、1つを深くレビューするほうが読者にとって価値がある。
キャップに関するよくある質問
Q. 30代がキャップって若作りじゃない?
シンプルなデザインを選べば全く問題ない。派手なロゴやカラフルなキャップは若作りに見えるが、黒やネイビーの落ち着いた色で、ロゴが小さいものなら30代でも自然に被れる。ジョーダンのジャンプマンロゴは小さくて主張しすぎないので、大人が被っても違和感がない。
Q. キャップはどんな顔型に合う?
基本的にどんな顔型でも合うが、丸顔の人はクラウンが浅めでツバをやや曲げると顔がシャープに見える。面長の人はクラウンが深めのものを選ぶと縦の長さが和らぐ。俺は丸顔寄りなので、浅めのクラウンでツバを曲げて被っている。
Q. キャップの洗い方は?
キャップは汗で汚れやすい。特に夏場は1〜2週間に1回は洗いたい。洗い方は手洗いがベスト。ぬるま湯に中性洗剤を少量溶かして、優しく押し洗いする。洗濯機に入れると型崩れするのでNG。干すときは風通しの良い日陰で、中にタオルを詰めて形を整えて干す。
Q. キャップとニット帽、どっちがスタイルアップする?
スタイルアップ効果はキャップのほうが高い。キャップはツバ+クラウンで頭の高さが2〜3cm増えるが、ニット帽は頭にフィットするので高さはほぼ変わらない。ただしニット帽は秋冬に防寒として使えるので、季節で使い分けるのがベスト。
キャップ1つで印象が変わった話
正直、キャップを被り始める前は「帽子なんて必要か?」と思ってた。でもある日、ジョーダンのキャップを被って厚底スニーカーを履いて鏡を見たとき、「あれ、なんかバランスいいな」と思った。
160cmの俺が168cmに見える。たった8cmだが、鏡の中の自分が別人に見えた。服は同じ。スキンケアも同じ。キャップとスニーカーを変えただけ。
ファッションで大事なのは「高い服を買うこと」ではなく「バランスを整えること」。キャップはそのバランスを整える最もコスパの良いアイテムだ。3,500円で2〜3cmのスタイルアップ。缶コーヒー30杯分で、160cmの景色が変わる。
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まとめ|キャップは低身長メンズの「被るだけでスタイルアップ」アイテム
- 俺が使っているのはジョーダン ライズ キャップ アジャスタブル
- 被るだけで頭の位置が2〜3cm高くなり、身長が高く見える
- 厚底スニーカーと合わせると合計6〜8cmアップ。最強コンボ
- クラウンは浅め、ツバは曲げる、色は黒が万能
- サイズ調整ができるアジャスタブルタイプが失敗しにくい
身長は変えられないけど、キャップで「見える頭の高さ」は変えられる。3,500円の投資で2〜3cmのスタイルアップ。低身長メンズにとってキャップは最もコスパの良いファッションアイテムだ。
俺の全身コーデの合計金額を計算してみると、ジョーダンキャップ約4,000円、ユニクロTシャツ約1,500円、テーパードパンツ約3,000円、FILA厚底スニーカー約12,000円、ニューエラウエストバッグ約5,000円。合計約25,500円。全身3万円以下で、160cmが168cmに見えるコーデが完成する。
高いブランド服は一切不要。大事なのはサイズ感とバランスだけ。キャップはそのバランスを整える「仕上げ」のアイテム。まだキャップを試したことがない低身長メンズは、まず1つ買って鏡の前に立ってみてほしい。「あれ、意外と悪くないな」と思えるはずだ。
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