【30歳・独身・整備士】まだハゲてないけどAGA治療を始めた理由|手遅れになる前にやるべきこと

最近、風呂上がりに鏡を見るたびに思うことがある。

「おでこ、広くなってないか…?」

気のせいかもしれない。もともとおでこは広いほうだった気もする。でも20代のころはこんなこと考えもしなかった。それが30歳になった途端、急に気になり始めた。

俺のスペックは相変わらず。160cm・30歳・整備士・独身。身長はもう伸びない。それは受け入れた。でも髪まで減るのは勘弁してほしい。

目次

30歳は「大人っぽさ」と「老い」の境目

30歳って不思議な年齢だと思う。

20代のころは「若い」の一言で済んでいた。多少肌が荒れていても、髪がボサボサでも、若さでカバーできた。でも30歳を超えると、同じ状態でも「老けてる」に変わる。

その一方で、30歳はちょうど大人っぽさが際立つ年頃でもある。20代にはない落ち着きや色気が出てくる時期。スキンケアやファッションを整えれば、20代のころより良い印象を作れる歳でもある。

実際、俺もヒゲ脱毛してスキンケアを始めてから「雰囲気変わったね」と言われるようになった。身長は160cmのままなのに。30歳からでも見た目は変えられると実感していた。

でも、髪がなくなったら全部台無しだ。

どれだけ肌がきれいでも、どれだけ服がおしゃれでも、頭頂部が薄くなっていたら、まず目がそこに行く。160cmでハゲ。これだけは絶対に避けたい。

ヘルメットを毎日被る仕事のリスク

整備士という仕事柄、ヘルメットの着用が義務になっている。安全のためだから当然のことだし、文句を言うつもりはない。

でも正直、髪への影響はずっと気になっていた。

毎日8時間以上ヘルメットを被っている。夏場は中が蒸れて汗だく。頭皮が蒸れた状態が1日中続く。帰ってヘルメットを外すと、髪がぺったんこに潰れている。これを何年も続けている。

ヘルメットが直接ハゲの原因になるかどうかは諸説あるらしい。でも、蒸れによる頭皮環境の悪化や、締め付けによる血行不良は、少なくとも髪に良いことではない。ただでさえ30歳を過ぎて抜け毛が気になり始める年齢なのに、さらにリスクを上乗せしている状態だ。

工場の先輩を見ても、40代以降でヘルメット生活を続けている人は、正直…薄い人が多い。あれが自分の未来かと思うとゾッとする。

おでこより怖いのは「てっぺん」だった

最初はおでこの生え際ばかり気にしていた。鏡を見て「M字になってきてないか?」とチェックする毎日。

でも最近、もっと怖いことに気づいた。

頭のてっぺんだ。

ある日、スマホで自撮りしようとしたとき、ふとインカメラの角度で頭頂部が映った。「あれ、ここ薄くない…?」と思った瞬間、血の気が引いた。

おでこの後退は自分で鏡を見ればわかる。でも頭頂部は自分では見えない。気づいたときにはかなり進行しているパターンが多い。そして頭頂部からハゲると、あの「カッパ」みたいなシルエットになる。

想像してほしい。160cmでカッパハゲ。

冗談じゃない。身長が低い分、周りの人間からは頭頂部がよく見える。電車で座っているとき、職場で前かがみになっているとき、隣に立っている人からは丸見えだ。低身長男子にとって、頭頂部の薄毛は致命的だ。

「なくなってからでは遅い」という現実

AGAについて調べれば調べるほど、一つの事実が突きつけられる。

髪は、なくなってからでは取り戻せない。

AGAは進行性だ。放っておけば確実に進む。そして一度死んでしまった毛根からは、もう髪は生えてこない。つまり、「ヤバくなってから治療しよう」では遅い。ヤバくなった時点で、すでに取り戻せない髪がある。

これを知ったとき、ヒゲ脱毛のことを思い出した。俺がヒゲ脱毛に通い始めたのは、毎朝の髭剃りがめんどくさくなったから。もっと早く始めていればよかったと思った。でもヒゲは放っておいても生えてくる。

髪は違う。なくなったら終わりだ。

30歳の今、まだ明らかにハゲているわけじゃない。おでこが少し気になる、てっぺんがちょっと怪しい、その程度。でも「その程度」のうちに始めるからこそ意味がある。

まだ結婚もしていない。これから出会いもあるかもしれない。マッチングアプリの写真も撮る。そのときに頭頂部を気にして角度を選ぶような人生は嫌だ。

AGA治療は「オンライン」でできる時代

正直、最初は「AGA治療=クリニックに通う」と思っていたから、ハードルが高かった。地方住みで近くに専門クリニックなんてない。わざわざ都会に通うのも現実的じゃない。

でも今はオンライン診療で完結できる。

スマホで予約して、ビデオ通話で医師の診察を受けて、薬が自宅に届く。工場の昼休みにスマホ1台で診察が受けられる。誰にもバレない。これがデカい。

整備士の仕事は平日休みじゃないし、仕事終わりにクリニックに駆け込む時間もない。オンラインじゃなかったら多分始めてなかったと思う。

費用も、最初は月何万円もかかるイメージだったけど、予防目的のフィナステリドなら月3,000〜5,000円くらいから始められる。缶ビール代を週末だけにした分で十分まかなえる金額だ。

「まだ大丈夫」のうちに始めるのがAGA治療

俺がAGA治療を始めたのは、ハゲたからじゃない。ハゲたくないからだ。

スキンケアを始めたのも、肌がボロボロだったからじゃなくて「もっと良くしたい」と思ったから。ヒゲ脱毛に通ったのも、髭が異常に濃かったからじゃなくて「毎朝の面倒をなくしたい」と思ったから。

AGA治療も同じだ。問題が起きてから対処するんじゃなくて、問題が起きる前に手を打つ。30歳の今だからこそ、この選択ができる。

160cmは変えられない。でも髪は、今なら守れる。

40歳になったとき、鏡を見て「あのとき始めておいてよかった」と思えるように。30歳独身整備士の、これが未来への投資です。

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この記事を書いた人

地方住み、工場勤務、30歳(独身) 160cm、58kg
身長や環境にコンプレックスがあっても、工夫と努力次第で人生は豊かにできると信じています。
このブログでは、等身大の自分が実践しているファッション、筋トレ、身だしなみ、マインドを発信しています。
同じような悩みを抱え、「このまま歳だけとりたくない」と思う方に是非共有していただければ嬉しいです。

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