【青髭が消えた】ヒゲ脱毛で青髭はなくなる?30歳整備士が10回通って検証した結果

目次

結論:ヒゲ脱毛で青髭はなくなる。ただし5回以上は必要

先に結論を言います。

ヒゲ脱毛を10回受けた結果、あれだけ悩んでいた青髭はほぼなくなりました。

「ほぼ」と書いたのは、完全にツルツルではなく、よーく近づいて見れば産毛がある程度は残っているから。でも、鏡を見て「青いな…」と感じることはもうありません。

ただし、1〜2回では変わりません。僕の場合は5回目あたりから青髭が薄くなり始め、8回を過ぎた頃には「あ、消えたな」と実感しました。

そもそも青髭の正体って何?なぜ剃っても消えないのか

青髭に悩んでいる人って、「俺の剃り方が悪いのか?」と思いがちですよね。僕もそうでした。

でも実は、青髭の原因は剃り方じゃなくて肌の構造にあります。

髭って皮膚の中(毛根)にも存在していて、カミソリやシェーバーで剃れるのは皮膚の表面に出ている部分だけ。肌の下に残っている毛が皮膚を通して透けて見えるのが、あの「青っぽさ」の正体です。

つまり、どんなに深剃りしても、毛根がある限り青髭は消えない

僕はこの事実を知った時に「じゃあ剃り続けても無駄じゃん」と悟って、脱毛を決意しました。

青髭がコンプレックスだった僕のリアルな悩み

鏡を見るたび「老けて見える」と感じていた

30歳の僕にとって、青髭は見た目年齢を確実に上げている存在でした。朝しっかり剃っても、昼過ぎには顎まわりがうっすら青い。夕方にはもう完全に「剃り残し?」と思われるレベル。

同年代の友人と並んだ時に「なんか俺だけ疲れて見えるな…」と感じることが多くて、それが地味にストレスでした。

深剃りすると肌が荒れる。でも浅剃りだと青い

この板挟みが本当につらかった。青髭を少しでも目立たなくしようとカミソリを強く当てると、カミソリ負けで顎が赤くなる。かといって優しく剃ると青みが残る。

整備士として工場で汗をかくと、カミソリ負けした肌に汗が染みて痛い。もう何をやっても詰んでる感覚でした。

整備士でも接客がある。青髭は身だしなみ的にアウト

「工場勤務なら見た目は関係ない」と思われがちですが、整備士って意外とお客さんの前に出ます。車の修理内容を説明したり、引き渡し時に対応したり。

会社でも身だしなみには厳しくて、髭は剃ってくるのが当たり前。でも剃っても青い。青髭って、剃ってないように見えるんですよね。これが本当にもどかしかった。

青髭対策、脱毛以外も試した結果

コンシーラーで隠す → 素肌で勝負のコンセプトに合わない

BBクリームやコンシーラーで青髭を隠す方法もあります。でも、僕のコンセプトは「素肌で勝負」。メイクで隠すんじゃなくて、根本から解決したかった。それに、整備士の仕事中に汗でメイクが崩れたら意味がない。

抑毛ローション → 効果を感じなかった

「塗るだけで毛が薄くなる」という抑毛ローションも試しました。正直、数ヶ月使っても僕は目に見える変化を感じられなかった。

結局、毛根にアプローチしないと青髭は消えない

いろいろ試して分かったのは、青髭の原因が「皮膚の下の毛根」である以上、毛根そのものにダメージを与える医療脱毛が一番確実だということ。

ヒゲ脱毛で青髭がどう変わったか【回数別レポート】

実際にメンズエミナルクリニックに10回通った僕の、青髭の変化をまとめます。

1〜3回目:青髭は変わらず。ここは我慢の時期

正直、最初の3回では青髭に変化を感じませんでした。施術後にポロポロ毛が抜ける時期はありますが、また生えてくる。朝剃った後の青みも変わらず。

「本当に効くのか…?」と不安になりますが、脱毛はレーザーを繰り返し当てることで毛根を弱らせていく仕組み。ここで辞めたら一番もったいないです。

4〜5回目:朝剃った後の「黒い点々」が減り始める

5回目を終えたあたりから、変化に気づきました。具体的には、朝髭を剃った後に毛穴に残っていた「黒い点々」が目に見えて減ってきたんです。以前は剃っても点々が残って青く見えていたのが、肌の色がワントーン明るくなった感覚。

この頃から「あ、効いてるかも」と思えるようになりました。

6〜8回目:青髭がほぼ消えた

この期間が一番劇的でした。剃った後の青みがほとんど気にならなくなった。鏡を見ても「青いな」と感じることがなくなって、朝の剃り残しチェックの時間もいらなくなった。

この頃、仕事仲間にヒゲの話題が出た時に「ゆーちん、肌きれいだけどどうやって処理してるの?」と聞かれました。脱毛していることは黙っていたので、聞かれた時は素直に嬉しかったです。

9〜10回目:そもそも髭が生えてこない

10回終えた今、髭自体がほとんど生えてきません。プライベートで出かける時は念のため剃りますが、平日の仕事に行くだけなら1週間剃らない週もあるくらい。当然、青髭なんてまったく気になりません。

毎日鏡の前で「今日も青いな…」と思っていた頃と比べると、朝の気分が全然違います。

青髭がなくなって変わった3つのこと

①鏡を見るのが嫌じゃなくなった

これが一番大きい。朝起きて鏡を見た時に「うわ…」と思わなくなった。たったこれだけのことなんですが、毎日の気分が全然違います。

②髭剃り時間がほぼゼロになった

以前は毎朝5〜10分かけて髭を剃っていました。年間にすると30〜60時間。これがほぼなくなったわけです。朝の時間に余裕ができて、スキンケアに使えるようになりました。

③肌荒れが激減した

毎日カミソリを当てなくなったことで、カミソリ負けによる赤みやヒリヒリがなくなりました。整備士の仕事で汗をかいても、肌が荒れにくくなったのは本当に助かっています。

メンズエミナルとゴリラクリニック、青髭対策ならどっち?

僕はメンズエミナルに通いましたが、青髭対策としてよく比較されるのがゴリラクリニックです。

メンズエミナル
・蓄熱式の脱毛器で痛みが少ない
・地方にも展開していて通いやすい
・料金が比較的リーズナブル

ゴリラクリニック
・ヤグレーザーなど複数の脱毛器を使い分けられる
・男性専門院なので通いやすい
・脱毛実績・症例数が豊富
・無料カウンセリングで自分の髭の状態に合ったプランを提案してもらえる

青髭が特に濃い人は、ゴリラクリニックのように複数のレーザーを使い分けられるクリニックのほうが効果的な場合もあります。まずは無料カウンセリングで自分の髭の状態を診てもらうのがおすすめです。

>>ゴリラクリニックの無料カウンセリングはこちら

「青髭を隠す」のではなく「青髭をなくす」という選択

最後に、過去の自分と同じように青髭に悩んでいる人に伝えたいことがあります。

僕は長い間、青髭を「隠す」ことばかり考えていました。深剃りしたり、コンシーラーを検討したり。でもそれって、根本的な解決にはなっていなかった。

脱毛を始めて気づいたのは、「隠す」から「なくす」に発想を変えた瞬間に、悩みそのものが消えるということ。

青髭は生まれつきの肌質や毛質の問題で、努力で消えるものじゃない。だからこそ、医療の力を借りるのは恥ずかしいことでもなんでもない。

30歳の整備士で、美容に詳しくもなかった僕が言えるのは——

「青髭がコンプレックスなら、脱毛が一番早い。」

迷っているなら、まずは無料カウンセリングで自分の髭の状態を診てもらうところから始めてみてください。

>>ゴリラクリニックの無料カウンセリングはこちら

まとめ:青髭は脱毛でなくなる。5回目から変化を実感

回数青髭の変化
1〜3回目変化なし。青髭はそのまま
4〜5回目剃った後の黒い点々が減少。青みが薄くなり始める
6〜8回目青髭がほぼ消えた。周囲に「肌きれい」と言われる
9〜10回目髭自体がほぼ生えない。青髭の悩みは完全に解消

青髭は剃り方の問題じゃなく、毛根の問題。だからどんなに丁寧に剃っても消えません。

でも、脱毛なら消せます。僕は10回でほぼ完全になくなりました。

毎朝鏡を見るたびに「青いな…」と思っているなら、その悩みは解決できます。

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この記事を書いた人

地方住み、工場勤務、30歳(独身) 160cm、58kg
身長や環境にコンプレックスがあっても、工夫と努力次第で人生は豊かにできると信じています。
このブログでは、等身大の自分が実践しているファッション、筋トレ、身だしなみ、マインドを発信しています。
同じような悩みを抱え、「このまま歳だけとりたくない」と思う方に是非共有していただければ嬉しいです。

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