ヒゲ脱毛の総額はいくら?10回18万円払った俺が「本当の計算式」を教える

ヒゲ脱毛を調べると「5回◯万円〜」みたいな料金表ばかり出てくる。でも知りたいのはそこじゃないはずだ。「結局、俺の場合は総額いくらかかるのか」。この記事は、実際に医療脱毛に10回通って約18万円払った俺が、料金表には書いていない”本当の計算式”を全部開示するものだ。

先に結論:料金表の「◯回コース」で終わらないと思っておけ

俺の実績はこうだ。医療脱毛クリニックで10回コース、支払った総額は約18万円。それで青髭感は消えた。ただし、今もヒゲが生えてくる箇所はある。ツルツルではない。

これは失敗談ではない。カウンセリング時に「ツルツルを目指すなら15回は必要」と説明されていて、その通りになっただけだ。つまり最初から、料金表の回数と自分のゴールが一致しているかを確認する必要がある。

本当の計算式:ゴール別の総額

俺の体験と、カウンセリングで受けた説明をもとに整理すると、ヒゲ脱毛の総額はゴール設定で決まる。

  • 青髭感をなくす(毎朝の髭剃りを楽にする):目安10回・俺の場合で約18万円
  • ツルツルにする:目安15回以上・総額25万円超のイメージ
  • 「何回で終わるか」は毛量・体質で個人差がある:だから断定している広告ほど注意

ポイントは、「5回コース◯万円」の金額を見て安いと感じても、それはゴールまでの金額ではない可能性が高いということ。5回で青髭が消える人は少数派だと思っておいたほうがいい。俺は10回でようやく「剃るのが楽になった」ラインだ。

カウンセリングで起きること:「ヒゲだけで25万なら全身50万のほうが…」

ここが一番伝えたいところだ。ヒゲをツルツルにしようとすると総額25万円を超えてくる。すると自然に「ヒゲだけで25万なら、全身脱毛50万のほうが単価的にお得では?」という比較が頭に浮かぶ。カウンセリングでもこの流れの提案は普通にある。

これは騙しではない。単価で見れば実際にそうだからだ。ただし、「ヒゲを何とかしたい」で来た人が「全身50万円」にサインするかどうかは、まったく別の判断のはず。その場で決めず、一度家に帰って電卓を叩く。これだけで冷静に選べる。

医療脱毛でも保険は効かない

「医療」とついているが、脱毛は自由診療で健康保険の適用外だ。つまり全額自己負担。医療ローン(分割払い)を勧められることも多いが、あれは信販会社を通した借金だ。「月々◯円」の見た目に安心する前に、総支払額で判断する必要がある。ローンの仕組みについては医療ローンの記事で詳しく書いている。

契約前に電卓を叩くチェックリスト

  • 自分のゴールは「青髭感をなくす」か「ツルツル」か決めたか
  • そのゴールに必要な回数の目安をカウンセリングで確認したか
  • コース終了後の追加照射の単価を確認したか
  • 表示価格ではなく「ゴールまでの総額」で比較したか
  • その場で契約せず、一度持ち帰ったか

まとめ:総額を知ってから通えば、後悔はない

俺は10回18万円で「青髭感が消えて毎朝が楽になった」という結果に満足している。ツルツルにしたければあと5回、25万円コースの世界になることも分かっている。この計算式を先に知っていたから、後悔がない。

ヒゲ脱毛は贅沢ではなく、毎朝発生している「剃る」という作業をなくす投資だと俺は思っている。ただし投資である以上、金額は自分で把握してから決めるべきだ。この記事がその電卓代わりになれば嬉しい。

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この記事を書いた人

160cm・32歳。「身長に囚われるな、漢は黙って生き様勝負」がモットー。
20代を無自覚に過ごし、「このままじゃヤバい」と気づいてゼロから見た目を変え始めました。ヒゲ脱毛・スキンケア・ファッション・筋トレ——高い物も特別なことも使わず、実際に試したことだけを書いています。
同じ160cmの、変わりたい誰かに届けば嬉しい。

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