【何から始める?】30代メンズスキンケアの始め方|月2,500円で肌が変わった整備士の全手順

この記事を書いた人:ゆーちん|30歳・身長160cm・整備士・富山在住。28歳までスキンケアはゼロ。洗顔すら適当だった。肌荒れと青髭をきっかけにスキンケアを始め、今では月2,500円程度のケアで「肌きれい」と言われるまでに。素肌で勝負するメンズ美容ブログを運営中。

目次

結論:30代メンズのスキンケアは「洗顔→化粧水→保湿」の3ステップだけでいい

最初に結論を言います。

スキンケア初心者の30代男性がやるべきことは、たった3つだけ。

①洗顔料で顔を洗う
②化粧水で水分を入れる
③乳液orオールインワンで蓋をする

これだけです。美容液もパックも、最初はいりません。

僕自身、28歳まで洗顔料すらまともに使っていなかった整備士ですが、この3ステップを始めただけで肌が明らかに変わりました。月にかかるお金は約2,500円。高い化粧品は必要ありません。

なぜ30代からスキンケアを始めるべきなのか

20代までは誤魔化せた肌が、30代で限界を迎える

20代の頃は、何もしなくてもそれなりに肌の調子が良かった人も多いと思います。僕もそうでした。

でも30歳を過ぎたあたりから、明らかに変化を感じ始めました。朝起きた時の肌のカサつき、夕方のテカリ、毛穴の開き。「あれ、前はこんなじゃなかったのに」と。

男性の肌は女性に比べて水分量が少なく、皮脂量は多い。つまり乾燥しやすいのにベタつくという厄介な状態。30代に入るとこのバランスがさらに崩れて、肌トラブルが一気に増えます。

整備士の僕が痛感した「清潔感」の重要性

整備士は工場勤務だから見た目は関係ない——そう思っていた時期が僕にもありました。

でも実際は、お客さんへの説明や接客がある。同僚や後輩からの印象もある。そして何より、毎朝鏡を見た時の自分自身の気分が違う。

肌がきれいになってから、仕事仲間に「最近なんか変わった?」と聞かれることが増えました。スキンケアってバレないけど、印象は確実に変わるんです。

【STEP1】洗顔料を変えるだけで肌は変わる

スキンケアの第一歩は、洗顔です。

「え、顔は洗ってるよ?」と思うかもしれませんが、水だけで洗ったり、ボディソープで顔を洗っていたりしませんか?僕はまさにそれでした。

顔の皮膚は体の皮膚より薄くてデリケート。ボディソープだと洗浄力が強すぎて、必要な油分まで奪ってしまいます。

僕が使っている洗顔料:オルビスミスター フォーミングウォッシュ

いろいろ試した結果、僕が落ち着いたのがオルビスミスターの洗顔料です。

泡立ちが良くて、洗い上がりがつっぱらない。整備士の仕事後、油汚れがついた顔もスッキリ洗えるのに肌が乾燥しにくい。値段も1,500円前後で、コスパも良いです。

洗顔のコツ:ゴシゴシ洗わない

男性がやりがちなのが、力を入れてゴシゴシ洗うこと。僕もそうでした。でもこれは逆効果。肌を傷つけて、肌荒れの原因になります。

泡をしっかり立てて、泡で包み込むように優しく洗う。これだけで汚れは十分落ちます。

【STEP2】化粧水で水分を補給する

洗顔後、何もつけずに放置していませんか?

洗顔後の肌は水分が蒸発しやすい状態。ここで化粧水をつけないと、肌が「乾燥してる!」と判断して皮脂を余計に出します。結果、乾燥しているのにテカるという最悪の状態に。

僕が使っている化粧水:無印良品 化粧水さっぱりタイプ

最初に使って、今でもリピートしているのが無印良品の化粧水(さっぱりタイプ)。

安い(600円前後)、大容量、変な匂いがしない、ベタつかない。初心者にとって「続けやすい」条件を全部満たしています。

高い化粧水を買って1ヶ月で挫折するより、安くて続けられるものを毎日使うほうが100倍効果があります。

化粧水のつけ方:手で押し込む

500円玉くらいの量を手のひらに取って、顔全体に広げたら、手のひらで顔を包み込むようにハンドプレス。パチパチ叩く必要はありません。じわっと押し込むイメージです。

【STEP3】乳液orオールインワンで蓋をする

化粧水で水分を入れたら、乳液やオールインワンで「蓋」をします。これをしないと、せっかく入れた水分が蒸発してしまいます。

僕が使っているオールインワン:オルビスミスター エッセンスローション

面倒くさがりの僕には、化粧水+乳液の機能を1本でこなしてくれるオールインワンが合っていました。

オルビスミスターのエッセンスローションは、ベタつかないのに潤う。忙しい朝でもこれ1本塗るだけでOKなので、整備士の仕事前にバタバタしていても続けられます。

【月2,500円】僕のスキンケア費用の内訳

「スキンケアってお金かかるんでしょ?」と思っている人へ。僕の毎月のスキンケア費用を公開します。

アイテム商品価格(税込)持ち月あたり
洗顔料オルビスミスター フォーミングウォッシュ約1,500円約2ヶ月約750円
化粧水無印良品 化粧水さっぱり(400ml)約600円約2ヶ月約300円
オールインワンオルビスミスター エッセンスローション約2,400円約2ヶ月約1,200円

合計:月約2,250円

日焼け止め(サンカット プロテクトUVスプレー)を足しても月2,500円程度。缶コーヒーを毎日1本我慢するだけで、肌が変わります。

慣れてきたら追加したい「プラスワン」ケア

基本の3ステップに慣れてきたら、余裕がある時にプラスワンのケアを取り入れるのもおすすめです。

日焼け止め:将来のシミ・シワ予防に

整備士として外で作業することもある僕にとって、日焼け止めは必須になりました。サンカットのUVスプレーならシュッと吹きかけるだけで手も汚れないので、仕事前にサッと使えます。

クレンジング:毛穴の黒ずみ対策に

僕が使っているのはANUA(アヌア)のドクダミクレンジングオイル。毛穴の角栓がスッキリするのに、肌がつっぱらない。週2〜3回、洗顔前に使っています。

(※ここにANUAのもしもかんたんリンクを設置)

レチノール:肌のハリ・ツヤをワンランク上げる

30代になると気になり始めるのが、肌のハリ。ANUAのレチノール0.3セラムは低濃度で初心者でも使いやすく、寝る前に塗るだけ。翌朝の肌の調子が明らかに違います。

スキンケアだけじゃない。肌を変えたもう一つの選択

実は、僕の肌が一番変わったのはスキンケアだけじゃありません。

ヒゲ脱毛です。

毎日のカミソリによる肌ダメージがなくなったことで、肌荒れが激減しました。スキンケア+脱毛の組み合わせが、30代メンズの肌を変える最強の方法だと僕は思っています。

脱毛に興味がある人は、こちらの記事も参考にしてみてください。

>>【毎日剃る→1週間放置】ヒゲ脱毛は何回で薄くなる?10回通った30歳整備士のリアル経過レポート(※ID971へのリンク)

>>【青髭が消えた】ヒゲ脱毛で青髭はなくなる?30歳整備士が10回通って検証した結果(※ID974へのリンク)

都市部に住んでいるなら、まずは無料カウンセリングで相談してみるのもありです。

>>ゴリラクリニックの無料カウンセリングはこちら

まとめ:30代メンズスキンケアは3ステップ×月2,500円で十分

ステップやることおすすめ商品
STEP1洗顔料で洗うオルビスミスター フォーミングウォッシュ
STEP2化粧水で水分補給無印良品 化粧水さっぱりタイプ
STEP3オールインワンで蓋オルビスミスター エッセンスローション

スキンケアは毎日の積み重ね。高い商品を買う必要はないし、難しいテクニックもいりません。

28歳まで何もしていなかった整備士の僕でも、この3ステップで肌は変わりました。

「何から始めればいいか分からない」なら、まずは洗顔料を1本買うことから。それだけで、朝鏡を見る気分が変わります。

あわせて読みたい

>>【実際に使った】メンズ化粧水おすすめ5選|30代が月2,500円で肌を変えた方法(※既存記事へのリンク)

>>【毎日剃る→1週間放置】ヒゲ脱毛は何回で薄くなる?10回通った30歳整備士のリアル経過レポート(※ID971へのリンク)

>>【30歳整備士の垢抜け全記録】スキンケア・脱毛・ファッション・香水を全部やった結果(※ID885へのリンク)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

地方住み、工場勤務、30歳(独身) 160cm、58kg
身長や環境にコンプレックスがあっても、工夫と努力次第で人生は豊かにできると信じています。
このブログでは、等身大の自分が実践しているファッション、筋トレ、身だしなみ、マインドを発信しています。
同じような悩みを抱え、「このまま歳だけとりたくない」と思う方に是非共有していただければ嬉しいです。

コメント

コメントする

目次