【PR】本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
ボディウォッシュなんて何でもいいと思ってた。ドラッグストアで一番安いやつを適当に買って、ゴシゴシ洗って終わり。そんな20代を過ごしてきた。
でも30歳になって、スキンケアを始めて、ヒゲ脱毛を始めて、香水をつけ始めて……ふと気づいた。顔だけキレイにしても、体が臭かったら意味なくない?と。
それからボディウォッシュを見直して、今使っているのがDove(ダヴ)ボディソープ シアバター&バニラ。これ1本を使い続けている理由を書く。
Dove シアバター&バニラ を選んだ理由
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | Dove(ダヴ)ボディソープ シアバター&バニラ |
| 容量/価格 | 480g / 約500〜600円 |
| 月あたりコスト | 約300円(2ヶ月持つ) |
| 入手先 | ドラッグストア、Amazon、コンビニ |
| 特徴 | しっとり保湿・甘すぎない香り・泡立ち良い |
理由1:香りが「甘すぎない」
シアバター&バニラと聞くと「甘ったるい匂いなんじゃ?」と思うかもしれないが、実際はかなり控えめ。洗い上がりにほんのり甘い香りが残る程度で、男性が使っても違和感がない。
俺は香水(テール ドゥ エルメスやレイジーサンデーモーニング)をつけているので、ボディソープの香りが強すぎると香水とケンカしてしまう。Doveのシアバター&バニラはお風呂上がりの短時間だけふんわり香って、30分もすればほぼ消える。香水の邪魔をしない。これが一番大きな理由。
理由2:洗い上がりがしっとり
Doveのボディソープは保湿成分が入っているので、洗い上がりがつっぱらない。工場勤務で毎日シャワーを浴びる俺にとって、洗い上がりの乾燥は地味にストレスだった。安い石鹸でゴシゴシ洗っていた頃は、冬場に背中がカサカサになって痒くなることがあった。Doveに変えてからそれがなくなった。
30代になると肌の油分が減って乾燥しやすくなる。顔のスキンケアだけでなく、体の保湿も意識したほうがいい。ボディソープを保湿系に変えるだけで、ボディクリームを塗る手間が省ける。
理由3:どこでも買える+コスパが良い
ドラッグストア、スーパー、コンビニ、Amazon——どこでも売っている。「急に切れた」ときもすぐに買い足せる。480gで約500〜600円、2ヶ月持つので月あたり約300円。スキンケアや香水にお金をかけている分、ボディソープはコスパ重視でいい。
なぜ「5選」ではなく「1つだけ」を紹介するのか
ネットで「ボディソープ おすすめ メンズ」と検索すると、5選とか10選の記事が山ほど出てくる。でもあの手の記事の多くは、ライターが実際に使っていない商品をリサーチだけで並べている。
俺は実際に使っているもの以外は紹介しない。使ったことがないものを「おすすめ」と書くのは嘘になる。だからこの記事ではDoveのシアバター&バニラ1本だけを紹介する。
正直、ボディソープは「これじゃなきゃダメ」というこだわりは少ない。顔のスキンケアほど差が出にくい。だったら「安くて・保湿力があって・香りが邪魔しない」の3条件を満たすものを選べばOK。俺にとってそれがDoveだった。
30代メンズがボディソープを選ぶときのポイント
俺のおすすめはDoveだが、自分の肌に合うものを選ぶのが一番。選ぶときに気をつけるポイントを書く。
① 洗浄力が強すぎないものを選ぶ。メンズ用ボディソープは「爽快感」を売りにしたメントール系やスクラブ入りが多いが、30代の肌には刺激が強すぎる。必要な油分まで落としてしまい、乾燥の原因になる。「しっとり」「保湿」系を選ぶのがベター。
② 香りは控えめなものを選ぶ。香水をつけている人は特に重要。ボディソープの香りが強いと、香水と混ざって変な匂いになる。無香料か、洗い上がりに残らない程度の軽い香りがベスト。
③ デオドラント効果は「おまけ」程度に考える。「殺菌」「制汗」を謳ったデオドラント系ボディソープもあるが、体臭対策はボディソープだけでは不十分。制汗剤や脇毛のカットなど、トータルで対策する必要がある。
④ コスパを意識する。ボディソープは毎日使う消耗品。高いものを使い始めて続かなくなるより、手頃な価格のものを継続するほうが結果的に肌に良い。月500円以内で十分良いものが買える。
体の洗い方も見直そう
ボディソープを変えても、洗い方が間違っていたら効果は半減する。
① ナイロンタオルでゴシゴシ洗わない。摩擦が肌のバリア機能を壊して、乾燥や色素沈着の原因になる。手のひらで泡立てて、泡で優しく洗うのが正解。俺は最初「手だけで汚れ落ちるの?」と疑ってたが、泡の洗浄力で十分落ちる。
② お湯の温度は38〜40℃。熱すぎるお湯は油分を落としすぎる。「ちょっとぬるいかな?」くらいが肌にはベスト。工場勤務で疲れた体に熱いシャワーを浴びたい気持ちはわかるが、肌のためにはぬるめが正解。
③ 最後に冷水で軽く流す。これは好みだが、最後に冷水で軽く体を流すと毛穴が引き締まって、肌のキメが整う。冬場はキツいが、夏場は気持ちいい。
工場勤務メンズの「ニオイ対策」はボディソープだけじゃ足りない
ボディソープを見直すのは大事だが、工場勤務で汗だくになる俺たちにとって、ニオイ対策はボディソープだけでは不十分だ。トータルで対策する必要がある。
| 対策 | 効果 | 俺のやり方 |
|---|---|---|
| ボディソープ | 体の汚れ・皮脂を落とす | Dove シアバター&バニラ |
| 制汗剤 | 汗を抑える・菌の繁殖を防ぐ | ロールオンタイプを朝塗る |
| 脇毛カット | 蒸れを軽減・ニオイの温床を減らす | すきバサミで2〜3週に1回 |
| インナー | 汗を速乾して蒸れ防止 | ユニクロ エアリズム |
| 香水 | 良い香りで印象アップ | テール ドゥ エルメス等 |
この5つをセットで考えることで、「あの人いい匂いする」という印象が作れる。ボディソープは土台であって、ゴールではない。
Dove以外で気になっているボディソープ
今はDoveに満足しているが、次に試してみたいと思っているのは以下の2つ。
① バルクオム THE BODY WASH——メンズスキンケアブランドのボディソープ。泡立ちが良く、保湿力が高いと評判。ただし価格が3,300円と高め。コスパを考えると躊躇している。
② 無印良品 敏感肌用ボディソープ——無香料で低刺激。香水の邪魔をしないという点では最強。価格も800円程度でコスパも良い。無印の発酵導入化粧液を3〜4年リピートしている俺としては、ボディソープも無印で揃えるのもアリかなと思っている。
ただ、今のDoveで何も不満がないので、あえて変える理由がない。「不満がない=正解」だと思っている。次にDoveが廃盤にでもなったら試してみる。
清潔感は「見えないところ」で差がつく
スキンケア・ヒゲ脱毛・ファッション・香水——これらは「見える清潔感」だ。でもボディソープや体の洗い方は「見えない清潔感」。女性と近づいたとき、抱き合ったとき、隣に座ったとき、「見えない清潔感」が試される。
160cmの俺たちは、身長という「見えるハンデ」を持っている。だからこそ「見えない清潔感」で差をつける。ボディソープを1本変えるだけで、その一歩が始まる。
ボディソープに関するよくある質問
Q. メンズ用とレディース用、何が違う?
大きな違いは「洗浄力」と「香り」。メンズ用は洗浄力が強くメントール系の香りが多い。レディース用は保湿重視でフローラル系が多い。ただし肌の構造に男女差はないので、レディース用を使っても全く問題ない。俺が使っているDoveは男女兼用だ。
Q. 固形石鹸とボディソープ、どっちがいい?
固形石鹸は洗浄力が高い反面、保湿力が低いものが多い。30代で乾燥が気になるならボディソープのほうが使いやすい。ただし固形石鹸でも保湿成分入りのものはあるので、成分次第。
Q. ボディソープで顔も洗っていい?
おすすめしない。顔の皮膚は体より薄くてデリケートなので、ボディソープでは刺激が強すぎる。顔は顔用の洗顔料、体はボディソープと使い分けるべき。めんどくさくても、この1分の手間が肌の差になる。
あわせて読みたい
まとめ|ボディソープは「邪魔しないもの」が正解
- 俺はDove シアバター&バニラを使い続けている
- 選んだ理由は「香りが甘すぎない」「しっとり保湿」「コスパ良し」
- ボディソープは主役じゃなく「脇役」。香水やスキンケアの邪魔をしないものが正解
- 30代は洗浄力より保湿力を重視
- 洗い方も見直す。手のひら洗い+ぬるま湯がベスト
身長は変えられないけど、体の清潔感は今日から変えられる。まずはボディソープを1本見直すところから始めてみてほしい。月300円の投資で、「見えない清潔感」が手に入る。缶コーヒー2本分の価値は、確実にある。
免責事項:本記事は筆者個人の体験および一般的な情報に基づいて執筆されています。記載されている効果・副作用には個人差があり、本記事の内容は医療指導・診断の代わりにはなりません。医療脱毛・スキンケア商品・サプリ等を検討される場合は、必ず医療機関または専門家にご相談ください。記事中の商品情報・料金は執筆時点のものであり、最新情報は各販売元・公式サイトでご確認ください。本記事には一部アフィリエイトリンクを含む場合があります。

