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「アヌアのセラムって種類多すぎて、結局どれ買えばいいの?」
わかる。俺も最初は迷った。アヌアのセラムは全9種類もあって、それぞれ成分も効果も違う。SNSでは女性の口コミばかりで、メンズが参考にできるレビューが少ない。
この記事では、俺が実際に自分の金で買って使っているアヌアのセラム4本を、30代メンズ目線で正直にレビューする。結論から言うと、最初の1本は「アゼライン酸15セラム」がおすすめだ。
30代メンズにセラム(美容液)が必要な理由
「洗顔と化粧水だけで十分じゃないの?」と思うかもしれない。20代まではそれでよかった。でも30代になると肌のターンオーバーが遅くなって、毛穴が開く・ニキビ跡が消えない・ザラつく・テカるといった悩みが出てくる。
化粧水は「保湿」するもの。セラム(美容液)は「問題を解決」するもの。この違いが大きい。セラムには化粧水よりも高濃度の有効成分が含まれていて、毛穴・シミ・ニキビ跡といった特定の悩みにピンポイントでアプローチできる。
つまり、30代のスキンケアは「化粧水(守り)+セラム(攻め)」の2本柱が理想だ。
俺が使っているアヌアセラム4本の比較
| セラム名 | 色 | 主な効果 | 価格 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| アゼライン酸15セラム | 緑 | 毛穴・テカリ・ニキビ | 約2,950円 | ★★★★★ |
| レチノール0.3セラム | 紫 | 毛穴・ザラつき・エイジング | 約3,200円 | ★★★★★ |
| ビタミン10セラム | 黄 | くすみ・毛穴・トーンアップ | 約2,950円 | ★★★★☆ |
| PDRNヒアルロン酸セラム | 水色 | 保湿・ハリ・ツヤ | 約3,450円 | 次に購入予定 |
1位|アゼライン酸15 インテンスカーミングセラム(緑)【最初の1本はこれ】
アゼライン酸は皮膚科でもニキビ治療に処方される成分。毛穴のつまりを解消し、皮脂コントロール、ニキビ跡の色素沈着改善にも効果があるとされている。15%という高濃度配合がアヌアの特徴。
使い方
俺はシェービング後のケアとして使っている。シェービングで肌が荒れやすいので、アゼライン酸の抗炎症作用が助かる。洗顔→化粧水→このセラム→乳液の順番。朝晩使える。
2ヶ月使った感想
鼻の毛穴のテカリとザラつきが明らかに減った。これがセラムを使い始めて一番最初に「効果あるじゃん」と思えたアイテム。化粧水だけでは得られなかった変化を実感した。テクスチャはさっぱりしていてベタつかないので、男性でも使いやすい。
2位|レチノール0.3 ナイアシンセラム(紫)【毛穴ケアの本命】
レチノール(ビタミンA)は肌のターンオーバーを促進し、古い角質を剥がして新しい肌を出す効果がある。0.3%は初心者向けの低濃度で、肌荒れのリスクが低い。ナイアシンアミドも配合で毛穴引き締め効果もプラス。
使い方
夜専用。朝は使わない(紫外線で酸化するため)。洗顔→化粧水→このセラム→乳液。最初は週2〜3回から始めて、慣れたら毎晩OK。
2ヶ月使った感想
使い始めて3日目に口周りに軽い皮むけ(A反応)が出たが、1週間で収まった。3週目以降、顔を触ったときのザラザラ感が激減。5週目以降は鼻の毛穴の開きが小さくなった実感がある。リピ確定。
3位|ビタミン10 PORESTRIXセラム(黄)【くすみ対策】
ビタミンC+誘導体を配合し、くすみ・毛穴・キメに多方向からアプローチするセラム。2025年にリニューアルされた新モデルで、旧ビタミンC20セラムより刺激が抑えられている。
使い方
俺は他のセラムに混ぜて使っている。レチノールやアゼライン酸のセラムに1〜2滴加えて使うと、テクスチャが馴染みやすくなる。ビタミンCは朝の使用もOKだが、日焼け止め必須。
感想
単体での劇的な変化は感じにくいが、アゼライン酸やレチノールと組み合わせると肌の透明感が上がる気がする。「これ1本で解決」というよりは「他のセラムの効果を底上げする」位置づけ。
番外編|PDRNヒアルロン酸カプセル100セラム(水色)【次に購入予定】
アヌアのセラムの中で最も人気が高いのがPDRNセラム。サーモン由来のPDRNとヒアルロン酸を組み合わせた保湿美容液で、「水光爆弾セラム」とも呼ばれている。アットコスメで口コミ7,000件超え。
俺はまだ使っていないが、次の購入候補として狙っている。理由は、秋冬の乾燥対策にレチノールやアゼライン酸だけでは保湿が足りないと感じることがあるため。PDRNセラムを化粧水の前に導入液として使えば、保湿の底上げができるはず。使ったらレビュー記事を書く。
肌悩み別おすすめセラム
| 肌悩み | おすすめセラム |
|---|---|
| 毛穴の黒ずみ・テカリ・ニキビ | アゼライン酸15セラム(緑) |
| 毛穴の開き・ザラつき・ニキビ跡 | レチノール0.3セラム(紫) |
| くすみ・肌の透明感不足 | ビタミン10セラム(黄) |
| 乾燥・ハリ不足・ツヤ | PDRNヒアルロン酸セラム(水色) |
| 迷ったらまずこれ | アゼライン酸15セラム ← 最初の1本に最適 |
4本のセラムの使い分けルーティン
4本もセラムがあると「全部毎日使うの?」と思うかもしれないが、全部同時に使う必要はない。俺は以下のように使い分けている。
| セラム | 使うタイミング | 頻度 |
|---|---|---|
| アゼライン酸15セラム | 夜のスキンケア(化粧水の後) | 毎日 |
| レチノール0.3セラム | 夜のスキンケア(週2〜3回) | 週2〜3回 |
| ビタミン10セラム | 朝のスキンケア | 毎日 |
| ドクダミ77スージングセラム | 肌荒れ・赤みがある日 | 必要なとき |
ポイントはレチノールは毎日使わないこと。レチノールは刺激が強いので、週2〜3回から始めて肌の様子を見ながら増やす。アゼライン酸は毎日使ってもOK。ビタミンCセラムは朝に使うことで、日中の紫外線ダメージから肌を守る効果がある。
セラムを始めるならまず1本から
いきなり4本揃える必要はない。最初の1本はアゼライン酸15セラムがおすすめ。理由は以下の3つ。
① 毎日使える。レチノールのように使用頻度の制限がないので、毎日のルーティンに組み込みやすい。初心者にとって「毎日使っていいかどうか」を気にしなくていいのは大きなメリット。
② 効果が実感しやすい。毛穴・テカリ・ニキビに対して2〜3週間で変化を感じやすい。目に見える効果があると「スキンケアを続けよう」というモチベーションになる。
③ 副作用が少ない。レチノールは皮むけや乾燥などの副作用(A反応)があるが、アゼライン酸は比較的マイルド。敏感肌の人でも使いやすい。
1本で効果を実感してから、2本目以降を追加するのが失敗しないステップアップの方法だ。俺もアゼライン酸→レチノール→ビタミンC→ドクダミの順で増やしていった。
アヌアのセラムに関するよくある質問
Q. アヌアのセラムはどこで買える?
Amazon・楽天・Qoo10で買える。ドラッグストアでの取り扱いは少ない。Amazon公式ストアで買うのが確実で、偽物のリスクも低い。セールのタイミングで買えば10〜20%安くなることもある。
Q. 韓国コスメだけどメンズが使っても大丈夫?
全く問題ない。アヌアは女性向けのイメージが強いが、成分的に男女差はない。アゼライン酸もレチノールもビタミンCも、性別に関係なく効果がある。パッケージが女性向けっぽいのは確かだが、中身の性能に性別は関係ない。
Q. 4本全部揃えるといくらかかる?
アゼライン酸約2,950円、レチノール約2,400円、ビタミン10約2,400円、ドクダミ77約2,200円。合計約9,950円。それぞれ2ヶ月持つので、月あたり約5,000円。高く感じるかもしれないが、皮膚科でトレチノインとハイドロキノンを処方してもらうと月5,000〜10,000円かかることを考えれば、セルフケアとしてはコスパが良い。しかもセラムは1本ずつ買い足せるので、初期投資は約3,000円で済む。まずアゼライン酸1本で始めて、効果を実感したら2本目を追加する。「全部揃えなきゃ」とプレッシャーを感じる必要はない。自分の肌の悩みに合わせて、必要なものを1本ずつ増やしていけばいい。160cmの俺でも肌だけは自信を持てるようになった。その自信の根っこにあるのがアヌアのセラムだ。
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まとめ|30代メンズのスキンケアに「セラム」を加えよう
- セラム(美容液)は化粧水では解決できない肌悩みに「攻め」のケアができるアイテム
- 最初の1本はアゼライン酸15セラム(緑)がおすすめ。さっぱりテクスチャで男性向き
- 毛穴・ザラつきにはレチノール0.3セラム(紫)が本命。リピ確定
- ビタミン10セラム(黄)は他のセラムとの混ぜ使いで真価を発揮
- アヌアは全品3,000円前後で入手可能。コスパ良し
化粧水だけで終わっていたスキンケアに、セラム1本を加えるだけで肌は変わる。俺が証明済み。

