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「スキンケアはしたいけど、化粧水→乳液→美容液とか工程が多すぎて面倒くさい」——その気持ち、めちゃくちゃわかる。工場から帰ってきてヘトヘトの状態で、3ステップも4ステップもやる気力がない日がある。
そんなときの救世主がオールインワンだ。1本で化粧水・乳液・美容液の役割を兼ねるので、洗顔後にこれを塗るだけでスキンケアが完了する。
俺が使っているのはMr. オルビスミスター エッセンスローション。この1本だけを正直にレビューする。
オルビスミスター エッセンスローションとは
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | Mr. オルビスミスター エッセンスローション |
| 容量/価格 | 120ml / 約2,200円 |
| 月あたりコスト | 約1,100円(2ヶ月持つ) |
| 入手先 | Amazon、楽天、オルビス公式 |
| タイプ | オールインワン(化粧水+美容液) |
| 特徴 | さっぱり+保湿・ベタつかない・メンズ向け設計 |
オルビスミスターのエッセンスローションは「化粧水+美容液」の2in1タイプ。厳密には乳液の機能は含まれていないが、保湿力が高いので乾燥が気にならなければこれ1本でも十分いける。
使ってみた正直な感想
良いところ
① とにかくベタつかない。オールインワンの最大の弱点は「ベタつき」だが、オルビスミスターはサラッとした使用感。塗った直後にスマホを触っても画面がベタベタにならない。これは男性にとってかなり重要なポイント。
② 時短になる。洗顔後にこれ1本を手のひらに出して、顔全体に馴染ませるだけ。所要時間30秒。化粧水→乳液の2ステップに比べて、手間が半分になる。工場から帰ってきて疲れ切った夜でも、これなら続けられる。
③ 保湿力が十分。「オールインワンは保湿力が中途半端」というイメージがあったが、オルビスミスターは翌朝まで乾燥を感じない。ハリケアエキスとセラミド類似成分が配合されていて、見た目はサラッとしているのに保湿力がしっかりある。
④ オルビスミスターの洗顔料と相性が良い。俺は洗顔もオルビスミスター フォーミングウォッシュを使っているので、同じブランドで揃えている。ライン使いすることで、成分の相性が最適化される。同じブランドだとテクスチャの馴染みも良く、重ねづけしたときのベタつきが少ない。
正直イマイチなところ
① 乾燥肌には物足りないかも。サラッとした使用感の裏返しで、極度の乾燥肌の人には保湿力が足りない可能性がある。俺は混合肌なので問題ないが、冬場に頬がカサカサになる人は、上から乳液を重ねたほうがいいかもしれない。
② 120mlで約2,200円はやや高い。ドラッグストアのオールインワンジェルは1,000円以下で買えるものもある。ただし使用感と保湿力を考えれば、月1,100円は妥当な価格だと思う。
なぜ「5選」ではなく「1つだけ」を紹介するのか
オールインワンの記事を書くにあたって、他のブログのように5選や10選にすることも考えた。でもやめた。理由は俺が実際に使っているのがこれ1本だけだから。
使ったことがないものを「おすすめ」と書くのは嘘になる。ネットのレビューを読んで寄せ集めた記事より、実際に使っている人のリアルな感想のほうが読者の役に立つ。だからこの記事ではオルビスミスター エッセンスローション1本だけを紹介する。
オールインワンが向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| スキンケアを始めたばかりの初心者 | すでにライン使いが習慣になっている人 |
| 面倒くさがりで工程を減らしたい人 | 特定の肌悩み(毛穴・ニキビ跡)に集中ケアしたい人 |
| 出張や旅行で荷物を減らしたい人 | 極度の乾燥肌で保湿力が必要な人 |
| 工場勤務で夜のケアに時間をかけたくない人 | スキンケアが趣味で色々試したい人 |
俺の場合、普段は化粧水(トゥヴェール)+セラム(アヌア)+乳液のフルコースでスキンケアしている。でも疲れた日やめんどくさい日はオルビスミスターのオールインワン1本で済ませる。「今日はフルコースは無理…」という日の保険として常備している。
スキンケアは「100点を1日だけやる」より「60点を毎日続ける」ほうが大事。オールインワンは「60点を毎日続ける」ための最強ツールだ。
オールインワンの正しい使い方
STEP1:洗顔後、手のひらに500円玉大を出す。ケチって少量にすると保湿力が足りなくなる。たっぷり使うのがコツ。
STEP2:両手で顔全体に馴染ませる。擦るのではなく、手のひらで押さえるように(ハンドプレス)馴染ませる。特に乾燥しやすい頬と口周りは念入りに。
STEP3:余裕があれば首にも塗る。顔だけケアして首を放置すると、顔と首の肌質の差が目立つようになる。余ったぶんを首にサッと塗るだけでいい。
STEP4:朝は日焼け止めを上から塗る。オールインワンの後に日焼け止めスプレーをシュッと一吹き。これで朝のスキンケアは完了。合計1分。
オールインワン vs ライン使い、どっちがいい?
「オールインワン1本で済ませるのと、化粧水+乳液+セラムのライン使い、どっちが肌にいいの?」という疑問について。
正直に言うと、ライン使いのほうが肌への効果は高い。化粧水で水分を入れ、セラムで特定の悩みにアプローチし、乳液で蓋をする。各アイテムが特化した役割を果たすので、トータルの効果はオールインワンより上。
でもライン使いには「続けるハードル」がある。3〜4本のアイテムを毎日使い続けるのは面倒だし、全部揃えると月4,000〜5,000円かかる。一方オールインワンなら1本・月1,100円・30秒で完了。
| 比較 | オールインワン | ライン使い |
|---|---|---|
| 手間 | ★☆☆(30秒) | ★★★(3〜5分) |
| コスト | 月1,100円 | 月4,000〜5,000円 |
| 効果 | ★★★☆☆(十分) | ★★★★★(最高) |
| 続けやすさ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
俺のおすすめは「基本はライン使い、疲れた日はオールインワン」という使い分け。週5日ライン使いで2日オールインワン、くらいのバランスが現実的で無理がない。何度も言うが、スキンケアは「毎日続けること」が最も重要。オールインワンは「毎日続ける」ための保険だ。
オールインワンに関するよくある質問
Q. オールインワンの上からセラムを重ねてもいい?
もちろんOK。オールインワンをベースにして、気になる悩みがある日だけセラム(レチノールやアゼライン酸)を追加する使い方もアリ。「オールインワン=手抜き」ではなく、「オールインワン=土台」と考えると応用が利く。
Q. ジェルタイプとローションタイプ、どっちがいい?
ジェルタイプは保湿力が高めだが、ベタつきやすい。ローションタイプはサラッとしているが、乾燥肌には物足りない場合がある。俺は混合肌なのでローションタイプ(オルビスミスター)が合っている。脂性肌の人はローション、乾燥肌の人はジェルを選ぶといい。
Q. 朝と夜、両方オールインワンでいい?
初心者はそれでOK。まずは「朝晩の洗顔後にオールインワンを塗る」習慣をつけることが最優先。慣れてきたら夜だけライン使いにステップアップする、という順番が無理がない。「いきなり全部やろう」とすると挫折する。
Q. 安いオールインワンでも効果ある?
ある。ドラッグストアで500〜800円で買えるオールインワンでも、「何もしない」よりは圧倒的にマシ。大事なのは「続けること」であって、高いものを使うことではない。ただし安すぎるものは保湿力が弱いことがあるので、使ってみて翌朝乾燥するならランクを上げる必要がある。
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まとめ|「めんどくさい日の保険」として1本持っておけ
- オルビスミスター エッセンスローションは「化粧水+美容液」の2in1
- ベタつかない・30秒で完了・保湿力十分の三拍子
- フルコースのスキンケアがめんどくさい日の「保険」として最適
- 「100点を1日だけ」より「60点を毎日」のほうが大事
- スキンケア初心者が最初の1本として選ぶのもアリ
身長は変えられないけど、肌は今日から変えられる。まずはオールインワン1本から始めてみてほしい。めんどくさい日でも30秒なら続けられるはずだ。
俺は工場から帰ってきてヘトヘトの日が週に2〜3回ある。そういう日に「今日はフルコースのスキンケアは無理…」と思ったとき、オールインワン1本があるだけで「何もしないよりマシ」を実現できる。
スキンケアで一番ダメなのは「やらないこと」。高い化粧水を買っても、面倒で使わなければ意味がない。オールインワンはその「やらないリスク」を限りなくゼロに近づけてくれるアイテムだ。月1,100円・30秒で「毎日続ける」を実現する。それがオルビスミスター エッセンスローションを使い続けている最大の理由だ。
免責事項:本記事は筆者個人の体験および一般的な情報に基づいて執筆されています。記載されている効果・副作用には個人差があり、本記事の内容は医療指導・診断の代わりにはなりません。医療脱毛・スキンケア商品・サプリ等を検討される場合は、必ず医療機関または専門家にご相談ください。記事中の商品情報・料金は執筆時点のものであり、最新情報は各販売元・公式サイトでご確認ください。本記事には一部アフィリエイトリンクを含む場合があります。

