【PR】本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
「男がクレンジングオイル?」って思うかもしれないけど、これがスキンケアの中で一番「やって良かった」と思えるアイテムだった。
30歳になって毛穴の黒ずみが気になり始めた。洗顔だけじゃ落ちない。日焼け止めを毎日塗るようになったら、それもちゃんと落とさないと毛穴に詰まる。そこで導入したのがアヌアのドクダミクレンジングオイルだ。
アヌア ドクダミクレンジングオイルとは
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | ANUA ドクダミポアコントロールクレンジングオイル |
| 内容量 | 200ml |
| 価格 | 約2,000〜2,500円(Qoo10・Amazon) |
| 月あたりコスト | 約1,000〜1,250円(2ヶ月持つ) |
| 特徴 | ドクダミエキス配合・植物性オイル・ダブル洗顔不要 |
| 評価 | Qoo10レビュー2万件超・評価4.7 |
韓国スキンケアブランド「アヌア(Anua)」のドクダミラインに属するクレンジングオイル。ドクダミエキスは抗炎症・抗菌作用があるとされており、ニキビや肌荒れが気になる人に人気がある。
「男がクレンジング?」と思うかもしれないが、日焼け止めを毎日塗っている男性は、通常の洗顔だけでは日焼け止めが完全に落ちない。落としきれない日焼け止めが毛穴に詰まって、黒ずみやニキビの原因になる。だからクレンジングが必要なんだ。
1ヶ月使ってわかった良いところ
① サラサラで男でも使いやすいテクスチャ
オイルクレンジングと聞くと「ベタベタしそう」というイメージがあるかもしれないが、アヌアのクレンジングオイルはサラサラ系。手に出した瞬間にスッと伸びて、顔全体に広がる。男性のゴツい手でも使いやすい。
乳化(少量の水を加えてオイルを白くすること)もスムーズで、洗い流した後のヌルヌル感がほとんどない。これが地味に重要で、洗い上がりにベタつきが残ると「本当に落ちたのか?」と不安になるんだけど、これは一発でスッキリ落ちる感じがする。
② 毛穴の黒ずみが明らかに減った
使い始めて2週間くらいで、鼻の毛穴の黒ずみが目に見えて減ったのを実感した。これは洗顔だけでは絶対に得られなかった効果。特に鼻の脇と小鼻の周りがキレイになった。
理由としては、オイルが皮脂と同じ「油」なので、毛穴に詰まった皮脂汚れを溶かし出す力がある。「油は油で落とす」という原理だ。洗顔料は水性の汚れは落とせるが、油性の汚れ(皮脂・日焼け止め)はオイルクレンジングのほうが効果的。
③ コスパが良い
200mlで約2,000〜2,500円。毎日使って2ヶ月は持つので、月あたり約1,000円。男性のスキンケアアイテムとしてはリーズナブル。しかも「ダブル洗顔不要」なので、別途洗顔料を買う必要がないと考えるとさらにコスパが良い。
正直イマイチなところ
① 匂いが独特
ドクダミエキス配合なので、ほんのりハーブっぽい匂いがある。不快ではないが、無香料に慣れている人は最初「ん?」と思うかもしれない。俺は数日で慣れた。
② Qoo10での購入が面倒
公式はQoo10やAmazonで販売しているが、Qoo10は韓国からの発送で届くまで1〜2週間かかることがある。Amazonプライム対象商品を選べば翌日届くので、俺はAmazon一択にしている。
アゼライン酸セラムとの組み合わせが最強
アヌアのクレンジングオイルを使った後、同じアヌアのアゼライン酸15%セラム(緑のボトル)を塗ると、毛穴対策がさらに加速する。
クレンジングオイルで毛穴の汚れを落とす → アゼライン酸で毛穴を引き締める、という2段階のアプローチ。俺は夜のルーティンでこの組み合わせを1ヶ月続けたところ、鼻の毛穴がかなり目立たなくなった。
アゼライン酸は皮膚科でも処方される成分で、毛穴のつまりを解消し、ニキビ跡の色素沈着にも効果があるとされている。俺のように「毛穴の黒ずみが気になる」「ニキビ跡が残る」という悩みがある人は、この組み合わせを試す価値がある。
メンズがクレンジングを使うべき3つの理由
① 日焼け止めを使うなら必須。日焼け止めは洗顔だけでは落ちない。クレンジングで落とさないと毛穴に詰まってニキビや黒ずみの原因になる。
② 皮脂量が多い男性に効果的。男性の皮脂量は女性の約2〜3倍。毛穴に皮脂が詰まりやすいので、オイルクレンジングで定期的にリセットすることが重要。
③ 洗顔の効果が上がる。クレンジングで油性の汚れを落とした後に洗顔すると、洗顔料が肌にしっかり届くので、化粧水や美容液の浸透も良くなる。
クレンジングオイルの正しい使い方
クレンジングオイルは使い方を間違えると効果が半減する。俺が実際にやっている手順を書く。
STEP1:乾いた手に2〜3プッシュ取る
ここが最も重要。手が濡れた状態だとオイルが乳化してしまい、汚れを落とす力が激減する。必ず乾いた手・乾いた顔の状態で使う。お風呂に入る前に洗面台でやるのがベスト。
STEP2:顔全体に優しく広げる(30秒〜1分)
手のひらでオイルを温めてから、顔全体に広げる。特に毛穴が気になる鼻・小鼻周り・アゴは念入りに。力を入れてゴシゴシ擦る必要はない。オイルが皮脂汚れを溶かし出してくれるので、指の腹でくるくると優しくマッサージするだけでOK。
STEP3:少量の水を加えて乳化させる
指先を少し水で濡らして、顔の上のオイルと混ぜる。するとオイルが白く濁る。これが「乳化」で、オイルと水が混ざることで汚れを包み込んで洗い流しやすくなる。乳化が不十分だとオイルが残ってヌルヌルするので、しっかり白くなるまで水を加えて馴染ませよう。
STEP4:ぬるま湯で丁寧に洗い流す
熱い湯だと肌に必要な油分まで落としてしまう。ぬるま湯(32〜34℃くらい)で20〜30回丁寧にすすぐ。小鼻の横やアゴ下はすすぎ残しが多い部位なので意識的に流す。
クレンジングを始める前に知っておくべきこと
Q. 毎日やるべき?
日焼け止めを塗った日は毎日やるべき。日焼け止めを塗っていない日は、2〜3日に1回でもOK。ただ、男性は皮脂量が多いので、毎日やったほうが毛穴の黒ずみ予防になる。俺は毎晩やっている。
Q. 朝もやるべき?
朝は不要。寝ている間に出た皮脂は通常の洗顔料で十分落ちる。クレンジングは夜のみでOK。
Q. ダブル洗顔は必要?
アヌアのクレンジングオイルは「ダブル洗顔不要」と書いてある。実際、クレンジング後に洗顔しなくてもさっぱり感がある。ただ、俺は工場勤務で汗と皮脂がすごいので、念のためクレンジング後に軽く洗顔もしている。肌の状態に合わせて判断すればいい。
Q. 他のクレンジングオイルでもいい?
もちろん他のメーカーのクレンジングオイルでも効果はある。ただ、アヌアのドクダミクレンジングオイルを選んだ理由は、ドクダミエキスの抗炎症作用と、サラサラで男性でも使いやすいテクスチャ、そして200mlで2,000円台というコスパの3点。他に同じ条件を満たすものがあればそれでもいい。
クレンジングオイルを1ヶ月使って気づいたこと
1ヶ月使って、クレンジングオイルに対する考え方が完全に変わった。
気づき1:洗顔だけでは限界がある。洗顔料はあくまで「水性の汚れ」を落とすもの。皮脂や日焼け止めのような「油性の汚れ」は、オイルでないと落ちない。これを知らずに洗顔だけで済ませていた20代の俺の毛穴は、当然詰まっていたわけだ。
気づき2:毛穴ケアは「落とす」が最重要。毛穴の黒ずみに悩んで、毛穴パックや毛穴用美容液を試したことがある人は多いと思う。俺もそうだった。でも毛穴ケアの本質は「汚れを落とす」ことであって、「上から何かを塗る」ことではない。クレンジングで汚れをしっかり落としてから、セラムで引き締める。この順番が大事。
気づき3:スキンケアの全体効率が上がる。クレンジングで毛穴の汚れを落とすと、その後の化粧水やセラムの浸透が明らかに良くなる。クレンジングを始める前と後で、同じ化粧水なのに肌への入り方が違う。クレンジングはスキンケア全体の「底上げ」をしてくれるアイテムだと実感した。
気づき4:男性こそクレンジングが必要。男性の皮脂量は女性の約2〜3倍。毛穴に詰まる量も多い。なのにクレンジングを使っている男性は少数派。これは逆に言えば、クレンジングを使うだけで「周りの男性より一歩リード」できるということ。スキンケアにおける差別化ポイントだと思う。
あわせて読みたい
- 30代メンズの洗顔料おすすめ5選|工場勤務でも続けられる時短
- 30代メンズの毛穴対策完全ガイド|テカリ・黒ずみをどうにかし
- アヌア レチノール0.3セラムを2ヶ月使った正直な話【30歳
- アヌア(Anua)セラム4本を30代メンズが本気レビュー|毛
まとめ|メンズスキンケアにクレンジングを取り入れよう
- アヌア ドクダミクレンジングオイルはサラサラで男性でも使いやすい
- 毛穴の黒ずみが2週間で目に見えて改善
- 200ml/約2,000円でコスパ良し。ダブル洗顔不要
- アゼライン酸セラムとの併用で毛穴対策が加速
身長は変えられないけど、毛穴のキレイさは今日から変えられる。クレンジングはメンズスキンケアの「隠れた必須アイテム」だと思う。
免責事項:本記事は筆者個人の体験および一般的な情報に基づいて執筆されています。記載されている効果・副作用には個人差があり、本記事の内容は医療指導・診断の代わりにはなりません。医療脱毛・スキンケア商品・サプリ等を検討される場合は、必ず医療機関または専門家にご相談ください。記事中の商品情報・料金は執筆時点のものであり、最新情報は各販売元・公式サイトでご確認ください。本記事には一部アフィリエイトリンクを含む場合があります。

