低身長のコンプレックスを武器に変えた考え方【30代の気づき】

# 低身長のコンプレックスを武器に変えた考え方【30代の気づき】

あーもうこの話はしたくないんですけどねー、でも同じように悩んでる人がいるかもしれないから正直に書きますよ。

マッチングアプリで知り合った女性と、いい感じでメッセージのやり取りが続いてたんですよ。で、向こうから身長聞かれて「160cmです」って答えた瞬間、即ブロック。あーまたかーって感じでしたね笑。これもう5回目くらいですよ。やっぱ俺大したことねーなーって思いながら、またスマホポチポチしてましたからね。

でもこういうのって、低身長の男はみんな経験してるじゃないですか。俺だけじゃないって分かってても、やっぱりへこむんですよね。でも30歳になって、ようやく気づいたことがあるんです。コンプレックスって、使い方次第で武器になるんだなーって。

今日は俺みたいな雑魚が、どうやって低身長というハンデと付き合ってきたか、リアルに書いていこうと思います。きれいごとは一切なしで行きますよー。

## とりあえず現実は受け入れるしかないよねっていう話

まず最初に言っておきますけど、低身長が不利っていうのは現実なんですよね。これを否定するつもりはないです。

街歩いてても、電車乗ってても、俺より背の高い人ばっかりじゃないですか。統計見ると、30代男性の平均身長って171cmくらいらしいんで、俺は完全に下から数えた方が早いレベル。まー俺くらいになれば、こういう現実を受け入れるところまでは計算済ですよ笑。

でもね、ここで大事なのは「受け入れる」ってことと「諦める」ってことは全然違うってことなんです。俺も20代前半の頃は「どうせ俺なんて」って思ってたんですよ。でも整備士として働き始めて、いろんな人と接するうちに気づいたんです。

身長が高くても全然モテない先輩もいるし、俺より背が低いのに彼女途切れたことない同僚もいるんですよね。あーそういうことかーって。身長だけで全てが決まるわけじゃないんだなーって、やっと理解したんです。

## 他で勝負するしかないから結果的に総合力が上がった件

うわーまじかーって思ったのが、低身長だからこそ他の部分を頑張るようになって、結果的に総合力が上がったことなんです。

例えば、俺が中学生の頃からスキンケアに興味持ったのも、身長でハンデがあるなら他で差をつけるしかないって思ったからなんですよ。当時はまだ男がスキンケアするなんて珍しかったですけど、今思えばいい判断でした。

3年前にはヒゲ脱毛もしましたしね。総額15万円くらいかかったんですけど、これが本当によかった。朝の準備時間も短縮できるし、何より清潔感がアップしたんです。

ファッションも同じですよ。身長でハンデがあるから、服装には人一倍気を使うようになりました。ZARAやGUで低身長でもかっこよく見える服を研究して、SHEINでトレンドアイテムもチェックする。普通の人より服に対する知識は確実についてますね。

あと、体型維持のために週1でジム通いも始めました。身長は変えられないけど、体型は変えられるじゃないですか。58kgをキープしてるのも、そういう努力の結果なんです。

## 低身長だからこそ身についた観察力とか気遣い力

これは自分で言うのもなんですけど、低身長の人って観察力が鋭くなるんですよね。なんでかっていうと、常に周りを見てないといけないから。

俺も仕事中、高いところの部品を取る時は周りの人にお願いするし、逆に狭いところでの作業は俺が率先してやるんです。そうやって自然と周りとの協調性が身についたんですよね。

マッチングアプリでも、身長のことがあるから相手の気持ちを読み取ることに必死になって、結果的にコミュニケーション能力が上がったと思います。まー即ブロックされることもありますけど笑、会えた時の成功率は結構高いんですよ。

あと、低身長の人って基本的に謙虚になるじゃないですか。俺も大したことないけど、この謙虚さって意外と武器になるんですよね。上から目線で来られるより、親近感湧くって言われることが多いです。

## 副業始めたのも結果的にコンプレックスのおかげ

毎日深夜1時から副業してるんですけど、これを始めたきっかけも実は低身長のコンプレックスだったりするんです。

「身長もないし、見た目もそこそこだし、何か他に武器がないとやばいな」って思って始めたのが最初なんですよね。今では月に3万円くらいの副収入になってて、これが結構自信につながってるんです。

毎日ビール飲むのが楽しみなんですけど、副業で稼いだお金で飲むビールって格別なんですよ笑。あーきたわ俺の時代!って感じで。

コンプレックスがなかったら、こんなに努力しなかったと思うんです。普通に満足してたら、副業なんて面倒くさくて始めなかったでしょうね。

## 結局は自分の価値をどこに見出すかっていう話

30歳になって思うのは、結局は自分の価値をどこに見出すかっていうことなんですよね。

身長だけで判断してくる人もいますけど、そういう人とは最初から合わないんだから、むしろフィルターになってくれてありがたいじゃないですか。俺みたいな雑魚でも、ちゃんと中身を見てくれる人はいるんですよ。

低身長っていうのは確かにハンデです。でも、そのハンデがあるからこそ身についた能力や考え方もあるんですよね。観察力、気遣い、努力する習慣、謙虚さ。これって全部、身長が高い人が当たり前に持ってるものじゃないんです。

俺も全然完璧じゃないですけど、少なくとも20代の頃よりは確実に成長してると思います。コンプレックスを武器に変えるなんて大げさに聞こえるかもしれませんけど、実際にそうなってるんですよね。

## まとめ:俺も答え出てないけど一緒にもがいていこう

正直に言うと、俺もまだまだ答えは出てないんですよ笑。今でもマッチングアプリでブロックされることはあるし、身長のことで落ち込むこともあります。でも、20代の頃みたいに「どうせ俺なんて」って思うことは減りましたね。

低身長っていうコンプレックスがあるからこそ、他の部分で努力するようになったし、結果的に総合力は上がったと思うんです。まー俺雑魚やなーって思うこともありますけど、それでも前に進んでる実感はあります。

あなたも同じような悩みを抱えてるなら、一緒にもがいていきましょーよ。完璧になる必要はないんです。ちょっとずつでも、昨日の自分より成長できればそれでいいじゃないですか。

俺も毎日ビール飲みながら、深夜に副業して、たまにジム行って、スキンケアして、そんな日々を続けてるだけですから。特別なことは何もしてないんですよね。

でも、そういう小さな積み重ねが、気づいたら武器になってるんです。あなたも絶対に、自分だけの武器を見つけられますよー。

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この記事を書いた人

地方住み、工場勤務、30歳(独身) 160cm、58kg
身長や環境にコンプレックスがあっても、工夫と努力次第で人生は豊かにできると信じています。
このブログでは、等身大の自分が実践しているファッション、筋トレ、身だしなみ、マインドを発信しています。
同じような悩みを抱え、「このまま歳だけとりたくない」と思う方に是非共有していただければ嬉しいです。

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